クラブについて

組織案内

人のつながりを大切に

Safe&Clean

特定非営利活動法人
下田ライフ セービング クラブ理事長
山口 智史
Satoshi Yamaguchi

ごあいさつ

【 SAFE & CLEAN / 安心・安全な、美しい下田の海へ】

下田エリアは、日本における「ライフセービング活動」の発祥地として、1978年日本サーフライフセービング協会が設立され、1993年より下田ライフセービングクラブとして活動しています。2028年には50周年を迎えます。

毎夏、SAFE & CLEAN キャンペーンを実施し、海水浴場における安全啓蒙活動及び監視・救助活動を実施しています。夏のパトロール期間中に行われる、ビーチクリーンキャンペーンには、毎年約2万の方が参加され、美しい下田の海・自然の保全活動を一緒に行っています。

メンバーは、年間を通じたトレーニングで、個人のスキルアップとチームワークや救助技術を向上させ、ライフセービングの競技大会など通じて、全体の育成につなげています。 ジュニア・ユースの育成も強化し、継続的に次世代のライフセーバーを育てています。

日本におけるライフセービング発祥地として、歴史と経験・サーフカルチャーを大切に「安心・安全な、美しい下田の海」を引き続き継承していきます。

日頃から、多くの方々のご協力、活動への参加、地域活動へのご理解に感謝申し上げます。

また、地域関係各所との協力、企業様からのサポートなど、関係各所の皆様へ感謝申し上げます。

今後も、ライフセービングのリーディングクラブとして活動を普及させ、下田エリアの海の安全を守っていきます。

皆様のご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人
下田ライフ セービング クラブ理事長
松原 光弘
Mitsuhiro Matsubara

組織概要

事業内容
特定非営利活動法人下田ライフセービングクラブ
理事長
松原 光弘
目的
ライフセービングの普及を目指し、下田地域の海水浴場及びプールの安全指導、監視、救助、ライフセービングを通じ青少年の健全な育成を図ること
テーマ
「Safe & Clean -人のつながりを大切に-」
事業内容

水辺の監視・救助活動に関する事業

水辺の安全教育に関する事業

ライフセービングスポーツに関する事業

ライフセービングに関する広報事業

ライフセービングを通じた国際交流事業

海岸等での環境保全活動事業

会員数
197名(2026年3月)

沿革

下田におけるライフセービングは1978年に活動が始まりました。以来クラブメンバー数、事業規模は拡大し、地域クラブ化、NPO法人化を経て、2023年には45周年を迎えました。2028年には50周年を迎えます。

1977

日本サーフライフセービング協会(SLSAJ) 発足

1978

3月 国際組織「ワールドライフセービング(World Lifesaving)」に加盟
7月 オーストラリアのライフセービング技術を習得したメンバーにより、下田・吉佐美大浜/多々戸浜でライフセービング活動を始める。ビーチクリーン活動もスタート。後の下田ライフセービングクラブ発足の基盤

1981

入田浜 パトロール開始

1982

白浜中央海水浴場 パトロール開始

1983

豪日交流基金による、オーストラリアライフセービング協会との交流が始まる
当時のオーストラリア協会(SLSAA)からGus Staunton, Warren Rennie, Ron Rankin役員3氏が1本のレスキューボードを持参し来日。日本初のレスキューボードのトレーニングが、下田・吉佐美の浜でRon Rankin氏によって始まる。

1984

白浜大浜でのパトロール開始 IRBをパトロールに導入

1986

6月 カナダ・バンクーバーで開催【RESCUE86】ライフセービング世界選手権大会に出場
8月 白浜大浜にて「第1回ジャンパン・サーフ・カーニバル」ライフセービング競技大会開催
<現・全日本ライフセービング種目別選手権大会>

1987

女性によるビーチパトロール開始
6月「第2回ジャンパン・サーフ・カーニバル」白浜大浜で開催
9月「第13回インタークラブLSチャンピオンシップ 優勝 」<現・全日本ライフセービング選手権大会>
(神奈川県藤沢市西浜海岸で開催)

1988

オーストラリア・ゴールドコーストで開催【RESCUE88】ライフセービング世界選手権大会に出場
日本代表メンバー及びインタークラブ選手権

1990

ジュニアライフセービングプログラムの実施

1991

伊豆(下田)を拠点とした日本ライフセービング協会と湘南を拠点とした日本ライフガード協会が、下田での世界大会に向け1つとなり、「日本ライフセービング協会」設立

1992

下田・白浜大浜でライフセービングの世界大会「RESCUE92」開催

1993

地域に密着した活動を目標に「下田ライフセービングクラブ」設立

1994

南伊豆・弓ヶ浜でのビーチパトロール開始

本格的なジュニアプログラムスタート

株式会社SHIPSの協賛開始

1996

ジャパンライフセービンググランプリ「吉佐美ライフセービングクラシックス」開催。「海救」と名称変更し下田・吉佐美地区大浜にて2006年まで10年間開催。

1999

メンバーの更なる技術向上を目指して、オーストラリアのトップライフセービングクラブ「マルチドー・サーフライフセービングクラブ(Maroocydore SLSC)」と姉妹クラブ提携。

2000

吉佐美大浜にて多数の遊泳客が沖へ流され、約70人のレスキューを行う。

2005

特定非営利活動法人下田ライフセービングクラブ発足

2007

「第20回ライフセービング種目別選手権大会」下田・白浜大浜にて開催される

2007

外浦パトロール開始

2007

AED設置

2009

「全日本ライフービング選手権」優勝

2010

「全日本ライフセービング選手権」優勝

2020

新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインの策定

2020

下田市との契約

2021

鍋田浜パトロール開始、「日本ライフセービング協会主催シミュレーション審査会」下田・吉佐美地区大浜にて、開催

2022

日本サーフィン協会主催「第1回Japan SUP and paddleboard Championship選手権大会」開催に協力(下田・白浜大浜、外浦)
「第35回全日本ライフセービング種目別選手権大会」下田・白浜大浜にて開催される
下田市を始めとした4者協働による「海浜回収ペットボトルリサイクルプロジェクト」に参画
下田市より優良団体として「篤行表彰」を授与

2023

活動開始から45周年、姉妹クラブ25周年

2024

白浜大浜・パトロール40周年

2025

SAFE & CLEAN キャンペーン30周年

組織図
組織図

シンボルカラーとロゴマークについて

下田ライフセービングクラブのシンボルカラーは青、白、赤の3色です。青は海と空を表し、活動の場である下田の自然の美しさと広さを象徴しています。白は、純真と清潔を表し、ビーチクリーンから始まった下田のライフセービングの精神を示すとともに、下田の海岸の特徴である白い砂浜を象徴しています。赤はメンバーの情熱と勇気を表しています。

ロゴマークの中央のデザインは海の波を象徴し、荒波の中でのレスキューに対する決意とともに、海を楽しむ心を持つライフスタイルを表しています。

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